2007年 12月 10日(月)  
石垣島1 真っ黒クロスケ
 12月10日〜13日まで、石垣島に出かけてきました。12時過ぎに到着。レンタカーにてまずは新川河口と周辺の水田に向かいます。
 河口の干潟ではサギ類とシギ類か少しいます。
 キョウジョシギ、シロチドリ、ハマシギ、メダイチドリ、イソヒヨドリ、石垣島では珍しいユリカモメ。
 クロサギが飛んできて水浴び、というよりどっぷりと水に浸かります。

 水田に行ってみると、農家の方が田起しをしています。お米の、二期作三期作をしているようで、田起しされた水田にタヒバリ類やセキレイ類がいっぱい居ります。
 さらに見渡せば、オオヒシクイとマガンが居ります。こんなところにどうしているの?と思ってしまいます。雪の中で落穂を拾っているイメージしかなかったものですから。びっくり。
 次にバンナ岳と石垣ダムに向かいます。バンナ岳では、時間が遅いせいもあり鳥が見つかりません。
 石垣ダムには、関東では見慣れたカモ類が浮いています。
 一番驚いたのは、シジュウカラとヒヨドリの真黒クロスケに出合ったことです。見慣れない黒さにびっくり。南の島では、「鳥も日焼けをするのか」と一瞬思ったほどです。

     キョウジョシギ(新川河口)
「ヨッコラショ」と石を起こします。


   クロサギの入浴(新川河口)
水浴びをせずに水に浸かっています。


       田起し中
トラクターの後をアマサギがぞろぞろとついていきます。



こんなところにガチョウ
と思ったらオオヒシクイとマガンです。


南の島で逢うと思いませんでした。


ツメナガセキレイ
この鳥に会えるのも、南の島の良いところです。


真黒クロスケ1号
イシガキシジュウカラです。この黒さにはびっくり。


真黒クロスケ2号
イシガキヒヨドリです。本土のヒヨドリより細身であまり騒ぎません。暗い林で見るとヒヨドリと思えません。



のらくら鳥見日記
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